大学紹介
About Us
教育研究上の情報
- 教育研究上の目的
- ミッション(使命)?3つのポリシー
- 求める教員像?教員組織の編制方針
- 専任教員数
- 学生納付金等
- 教員一人当たり学生数
- 収容定員充足率
- 年齢別教員数
- 職階別教員数
- 専任教員と非常勤教員の比率
- 国家試験合格状況
- 学位授与数
- 就職?進学先の情報
- 入学者推移
- 入学者の選抜
- 留学生数及び海外派遣学生数
- 協定相手校(国際交流等)
- 産学官連携
- 校舎等の情報
- 寄附行為?役員等の情報
教育研究上の目的
大学
自治医科大学の理念?目的
自治医科大学は、教育基本法(昭和22年法律第25号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づき、医学及び看護学の教育及び研究を行い、へき地等の地域社会の医療の確保及び向上のために高度な医療能力を有する医師を養成するとともに、高度な医療と地域の看護に従事できる看護職者を養成することを目的とし、あわせて医学及び看護学の進歩を図り人類の福祉に貢献することを使命としています。
医学部の目的
医学部は、医の倫理に徹し、高度な医学知識と臨床的能力を備え、かつ、医療に恵まれない地域の医療に進んで挺身する気概ある医師を養成することを目的としています。
看護学部の目的
看護学部は、高い資質と倫理観を持ち、高度な医療並びに地域住民の保健医療及び福祉に貢献できる総合的な看護職者を養成することを目的としています。
大学院
自治医科大学大学院の理念?目的
自治医科大学大学院は、医学、看護学、医療及びその関連領域に関する学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて、文化の進展と地域医療の充実、医学及び看護学の発展に寄与し、人類の福祉の向上に資することを目的としています。
修士課程は、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを、博士課程は、専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。
医学研究科の目的
医学研究科修士課程は、豊かな学識と高度の研究能力を身に付け、医学及び医療分野の発展と地域医療の充実に寄与する人材を養成することを目的としています。
医学研究科博士課程は、豊かな学識を修得し高度な研究を自立して行う能力を身に付け、医学及び医療分野の発展と地域医療の充実に指導的な役割を果たす人材を養成することを目的としています。
看護研究科の目的
看護学研究科博士前期課程は、豊かな学識と高度の研究能力を身に付け、看護学及び保健医療分野の発展に寄与する人材を育成することを目的とする。
看護学研究科博士後期課程は、豊かな学識を修得し高度な研究を自立して行う能力を身に付け、看護学及び地域の保健医療福祉の発展に指導的な役割を果たす人材を養成することを目的とする。
ミッション(使命)?3つのポリシー
求める教員像?教員組織の編制方針
専任教員数
学生納付金等
教員一人当たり学生数
収容定員充足率
年齢別教員数
職階別教員数
専任教員と非常勤教員の比率
国家試験合格状況
学位授与数
就職?進学先の情報
入学者推移
入学者の選抜
学力検査等の内容
試験問題に関する情報
合否判定の方法及び基準
合理的配慮の提供に関する対応方法
留学生数及び海外派遣学生数
協定相手校(国際交流等)
医学部、医学研究科
| 交流先 | 締結年 | |
|---|---|---|
| 学校(学部)名 | 国名 | |
| 北京医学院(現北京大学医学部) | 中国 | 昭和55(1980)年 |
| コーネル大学 | アメリカ | 昭和57(1982)年 |
| 中国医科大学 | 中国 | 昭和57(1982)年 |
| ブリティッシュ?コロンビア大学(医学部) | カナダ | 平成12(2000)年 |
| モンゴル国立医科大学(旧 モンゴル保健科学大学) | モンゴル | 平成17(2005)年 |
| チュラロンコン大学(医学部) | タイ | 平成18(2006)年 |
| マヒドール大学(医学部) | タイ | 平成22(2010)年 |
| アンダラス大学(医学部) | インドネシア | 平成24(2012)年 |
| レスター大学(医学部) | イギリス | 平成27(2015)年 |
| ハムカ大学(医学部) | インドネシア | 平成29(2017)年 |
| 河北医科大学 | 中国 | 平成30(2018)年 |
看護学部、看護学研究科
| 交流先 | 締結年 | |
|---|---|---|
| 学校(学部)名 | 国名 | |
| ブータン医科大学 | ブータン | 平成26(2014)年 |
| モンゴル国立医科大学看護学部ダルハン校 | モンゴル | 平成30(2018)年 |
校舎等の情報
校舎等の耐震化率
本学の耐震化率は、100%です。(2025年4月1日現在)
※文部科学省の「私立学校校舎等実態調査」に基づき算出。
(①+②)÷③=耐震化率
①新築年月日が1981年6月1日以降の建物 237,945㎡
②新築年月日が1981年5月31日以前で耐震性能を有している建物 153,099㎡
③延床面積合計 391,044㎡
建物配置図
自治医科大学 建物配置図(運動施設を含む)
さいたま医療センター 建物配置図(運動施設を含む)
学生の教育研究環境
(キャンパスの概要、運動施設の概要、課外活動の状況及びその施設、休息を行う環境、その他の学習環境)
キャンパスマップ
広大な敷地の中に、講義棟だけでなく附属病院や学生寮までが設置された自治医科大学のキャンパス。また周辺にはスーパーマーケットやファストフードの店もあり、学びやすいだけでなく生活しやすい環境です。


医学部教育?研究棟
平成23年12月に完成した医学部の教育?研究棟は、講義や実習のための教室や研究室、セミナー室を数多く配した最新の教育?研究設備です。
(詳細はこちらをご覧ください)

附属病院
附属病院では医学生の臨床各科での臨床実習「BSL」をはじめ、外来実習、急患当直実習、分娩当直実習、地域医療実習などの教育を中心に行っています。また、3年次までの学生であってもこうした附属病院が学びの場に隣接していることで、常日頃から「医」の雰囲気を感じ取ることができます。

創立20周年記念棟
自治医科大学が昭和47年に設立されてから、平成4年に20周年を迎えたことを記念して、平成5年12月に建設しました。この記念棟はキャンパスで最も高く、敷地外からも見える、自治医科大学の象徴的な建造物です。

看護学部
看護師、保健師および助産師を養成するため、自治医科大学には医学部だけでなく看護学部も設置されています。同学部では豊かな感性と豊富な専門知識および優れた実践能力を有する看護職を養成しています。

地域医療情報研修センター
センター内にある図書館は、学生や医師、教員、卒業生のために必要な資料?情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに広く地域社会および医療関係者にも利用の道を開いています。視聴覚施設等を備えている点も特徴の一つ。卒業生は最新の医学情報を検索できるサービスも行っています。

学友会館?学生食堂
教育?研究棟と学生寮の中間に位置する学生食堂。多くの学生が昼食時に利用しています。メニューもランチのようなセットメニューからラーメンのような軽食までバラエティ豊かに揃っており、しかもリーズナブル。食欲旺盛な学生の胃袋を毎日満たしています。

Jプラザ
附属病院に併設されたJプラザには和洋中のレストランの他、カフェやコンビニエンスストアなどが設置されています。また薬店や理容室などもあり、ちょっとした用事であれば学外に出る必要なく、キャンパス内で済ますことができます。

体育関連施設「ATLAS ARENA」
体育館やプールは授業で使用されるだけでなく、多くのクラブがトレーニングや試合で使用します。特に放課後の体育館は空いている日がないほど、曜日毎に各クラブが交代で使用、またイベントなどでもよく使われます。
医学部 教育?研究棟

大教室
教育?研究棟の1階には、145名まで受講可能な階段型の大教室が2室設置されています。大画面のプロジェクターなども見やすいことから、講義はもちろん、学生の研究発表などにも使用されます。

セミナー室
約20名で利用できるセミナー室を24室設置。室内にモニターが2台あり、部屋自体も2分割できるので、テュートリアルやOSCEの試験時には48室で利用可能。必修以外のセミナー等での利用も考えられます。

実習室
生物、化学、物理などの理化学系の実験や研究を行うことができるほか、診療など基礎的な医学の実習にも利用可能な実習室。100名以上の学生が同時に受講できるよう、モニターなども完備しています。

休憩室
1階にはドリンクの自動販売機を配した休憩室を用意しています。授業と授業の合間や空き時間に利用することが可能です。明るく日当たりも良く、自習をするにも最適な環境です。

リフレッシュコーナー
各階にカウンターやテーブルを配したリフレッシュコーナーを用意しています。授業の合間などでも教育?研究棟から出ることなく、空き時間を過ごすことが可能です。

学生用ロッカー室
1年生~3年生の学生に対して、専用のロッカーが用意されています(4年生以上は本館に配置)。白衣などの実習用具を保管しておくことができます。