医局ニュース

2026年6月13日(土)に自治医科大学医学部歯科口腔外科学講座 開設50周年祝賀会が催されました。来賓の先生方やたくさんの同門の先生が遠方からも集まってくださり、50年間の医局のあゆみを楽しく振り返ることができました。これからも医局が益々発展していくように皆で努力してまいります。

2026年6月11(木)?12日(金)に、第50回日本頭頸部癌学会総会?学術講演会が新宿、京王プラザホテルで開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。今回の学会で新たに学んできたことを医局内で共有し、今後の臨床、研究に活かしていきます!

発表形式 演者 演題名
口演 杉浦 康史 「当科における有茎皮弁による頭頸部再建の検討」
ポスター 高橋 侑吾 「口腔がんアルミノックス治療後の粘膜欠損に対して頸部島状皮弁により再建した1例」
ポスター 小河原 剛 「カスタマイズした補助装置を用いてモールド照射を行った口蓋癌の2例」

2026年6月1日に辞令交付式が行われ、七條なつ子先生が准教授に昇任されました。おめでとうございます!!

2026年5月16日(土)に、第221回日本口腔外科学会関東支部学術集会が東京歯科大学で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。学会に参加し、新たな学びや気づきを得るとともに、 今後の診療?研究への意欲が高まる貴重な機会となりました!

発表形式 演者 演題名
口演 小倉 佳奈 ?再発舌癌に対するアルミノックス治療後に後続薬物療法が著効した1例?

2026年5月16日(土)?17日(日)に、第23回日本口腔ケア学会総会?学術大会/第6回国際口腔ケア学会総会?学術大会が長野県にて開催されました。
当科からは、衛生士の並木愛さんが以下の演題を発表しました。当院の周術期センターの紹介にもつながる内容で、これからも衛生士さんとともに診療内容を充実させられるように研鑽を積んでいきたいと思います。

発表形式 演者 演題名
口演 並木 愛 ?周術期センターにおいて科が介入を行った症例の臨床的検討?

2026年5月13日、熊本大学歯科口腔外科学講座の中山秀樹教授をお招きし、「局所進行口腔癌の現状と課題 — PCE療法とKEYNOTE689レジメンを生かした最適な治療を目指して —」 をテーマにご講演いただきました。
局所進行口腔癌に対する最新の治療戦略について、大変貴重なご講演を賜り心より御礼申し上げます。 講演後には懇親会にもご参加いただき、先生を囲んで和やかな時間を過ごすことができました。
今後の臨床に生かしていけるよう、引き続き研鑽を積んでまいります!

2026年5月9日(土)?10日(日)に、若手口腔外科医交流会 第4回学術集会が名古屋市の ウインクあいちで開催されました。
教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。 学会の合間にはみんなで味仙に行き、名古屋飯も堪能しながら楽しく勉強できました!
学会で学んだことを日々の診療に生かしていきたいと思います。

発表形式 演者 演題名
口演 佐藤 弘平 ?若手口腔外科医が診断に難渋した下顎骨原発性骨内癌の1例?

2026年4月17日(金)?18日(土)に、第80回日本口腔科学会学術集会が 新潟市の朱鷺メッセ で開催されました。
教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 佐藤 弘平 ?上顎悪性黒色腫の1例-重粒子線治療後の顎骨壊死と補綴のマネジメント?
口演
(2025年新人賞受賞講演)
松田 深山 ?肺腺癌に対して行なわれた薬物療法により下顎歯肉紡錘細胞扁平上皮癌の完全奏功を認めた重複癌の1例?

2026年4月8日に新入生歓迎会を行いました。 新たに廣末先生、研修医3名、歯科衛生士1名を迎えることができ大変嬉しく思います。これから一緒に医局を盛り上げていきましょう!

2025年度末にみんなでお揃いのスクラブを作って記念に写真を撮りました!!

2026年3月12日に教授の還暦祝いを行いました! 野口先生、いつもご指導くださってありがとうございます。医局員みんなで頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

2026年1月22日(木)?23日(金)に当科主催で、第44回日本口腔腫瘍学会総会?学術大会が 宇都宮市のライトキューブ宇都宮 で開催されました。
教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
ビデオセッション 野口 忠秀 ?口腔がん進展例に対し咀嚼筋間隙?側頭下窩の処理を行う手術法?
シンポジウム 杉浦 康史 ?口腔再建、チーム医療におけるこれからの口腔外科医に求められること?
?自治医科大学附属病院における口腔がん切除?再建におけるチーム医療の現状とこれから?
口演 尾田 誠一郎 ?当科における90歳以上の超高齢口腔扁平上皮癌患者の臨床的検討?
口演 高橋 侑吾 ?当科における頭頸部アルミノックス治療を施行した3例?
口演 佐藤 弘平 ?下顎に発生した紡錘形細胞肉腫の1例?
口演 松本 彩香 ?拍動性腫瘤を呈した甲状腺濾胞癌上顎骨転移の1例?
ポスター 土肥 昭博 ?当科における口腔扁平上皮癌に対する選択的頸部郭清を再考する?
ポスター 小河原 剛 ?口腔癌の根治的モールド照射における治療実績の検討?

12月13日に昨年同様、鬼怒川温泉にて、関連病院の先生、出向中の先生、当科の歯科スタッフを交えて盛大に忘年会を行いました。 今後も連携を取り合って口腔外科診療を行いたいと考えております。

12月5日に野口先生と今年新たに入局した研修医とでお食事会が行われ、親睦を深めました。

第220回日本口腔外科学会関東支部学術集会が、2025年12月6日(土)に横浜市の神奈川県歯科医師会館 で開催されました。教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 長島 翼 ?当科で経験した小唾液腺由来の上皮筋上皮癌の2例?

第70回日本口腔外科学会総会?学術大会が、2025年11月14日(金)?16日(日)に福岡県の福岡国際会議場 で開催されました。
教室からは以下の医局員が参加し発表を行い、佐藤医局員が口演発表賞を受賞しました。

発表形式 演者 演題名
口演 高橋侑吾 ?当科における異時性口腔多発がん患者に対して頭頸部アルミノックス治療を施行した2例?
口演 松本彩香 ?Numb chin症候群により造血器腫瘍の診断に至った3例?
口演 山沢美乃莉 ?術前に門脈気腫を発症した進行舌癌の1例?
口演 佐藤 元 ?患者由来舌癌オルガノイドを用いた化学療法抵抗性舌癌の性状解析?

第78回 栃木県歯科医学会が、2025年11月9日(日)に栃木県の栃木県歯科医師会館 で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 小倉佳奈 ?下顎埋伏智歯抜歯時のパノラマX線画像とCT画像の比較検討?
口演 鎌田眞行 ?当科における舌白板症の臨床病理学的検討?
口演 小堀有莉果 ?肝硬変およびワルファリン服用患者における抜歯後の止血管理に難渋した2例?

第59回 日本口腔科学会関東地方部会が、2025年10月25日(土)に東京の東京慈恵会医科大学 で開催されました。 教室からは、以下医局員が口演発表を行い、新人賞を受賞しました。

発表形式 演者 演題名
口演 松田深山 ?肺腺癌に対して行なわれた化学療法により下顎歯肉紡錘細胞扁平上皮癌の完全奏功を認めた重複癌の1例?

第49回 日本口蓋裂学会総会?学術集会が、2025年10月23(木)-24日(金)に京都の国立京都国際会館 で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
ポスター 大房悠里 ?中間顎後退を伴う両側唇顎口蓋裂に対して顎裂部骨移植時に中間顎骨切り術を併用した1例?

第35回日本口腔内科学会?第38回日本口腔診断学会が2025年9月6日(土)~7日(日)に仙台市の仙台国際センターで開催されました。教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 尾田誠一郎 「口腔粘膜に初発した粘膜類天疱瘡の診断と治療に関する検討」

皮膚病診療 47巻4号 に論文が掲載されました。

形式 筆頭著者 標題名
解説(治療) 尾田誠一郎 「口腔扁平苔癬の治療法」

Oral Science International 22巻1号 に論文が掲載されました。

形式 筆頭著者 標題名
症例報告 林 宏栄 「A rare case of diffuse large B-cell lymphoma with MYC and BCL2 gene translocations diagnosed due to temporomandibular joint symptoms」

日本口腔外科学会雑誌 71巻2号 に論文が掲載されました。

形式 筆頭著者 標題名
症例報告 林 宏栄 「オシメルチニブが原因と考えられた軟組織壊死を伴った顎骨壊死の1例」

日本口腔腫瘍学会雑誌 37巻1号 に論文が掲載されました。

形式 筆頭著者 標題名
症例報告 杉浦康史 「造血幹細胞移植後に発生した口腔癌4例と本邦報告例の文献的考察」

日本口蓋裂学会雑誌 50巻1号 に論文が掲載されました。

形式 筆頭著者 標題名
原著 仁保千秋 「ロピバカイン塩酸塩の局所注射による腸骨採取部の疼痛コントロールの効果」

第10回 WORLD COGRESS OF THE INTERNATIONAL ACADEMY OF ORAL ONCOLOGY が 2025年7月16(水)-19日(土)に英国リバプールの ACC Liverpool で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演(シンポジウム) 野口 忠秀 「Current status of photoimmunotherapy for oral cancer in Japan.」
ポスター 杉浦 康史 ?Evaluation of Risk Factors Associated with Serious Recipient Site Complications after Mandibular Reconstruction.?

第2回関東粘膜疾患研究会が2025年7月13日(日)に東京のAP東京八重洲で 開催されました。教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 尾田 誠一郎 「抗BP230型粘膜類天疱瘡の1例」

第49日本頭頚部癌学会総会?学術講演会が2025年6月13日(金)?14日(土)に 札幌市のグランドメルキュール札幌大通公園で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
シンポジウム 杉浦 康史 「機能から考える口腔癌の再建 上顎切除?再建症例における術後機能の検討」

第50回日本口腔外科学会中部支部学術集会が2025年6月7日(土)に名古屋市の 名古屋コンベンションホールで開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
学術セミナー 野口 忠秀 「進行再発の口腔癌治療の1つの選択肢、口腔がんアルミノックス治療」
口演 小河原 剛 「根治照射を目的に補助装置を用いてモールド照射を行った口腔癌症例の検討」

第35日本顎変形症学会総会?学術大会が2025年6月5日(木)?6日(金)に 北九州市の北九州国際会議場で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
ポスター 七條 なつ子 「外科的矯正治療の治療期間に与える要因の検討」
ポスター 相澤 恵美 「自治医科大学歯科口腔外科における顎変形症手術と自己血輸血の必要性に関する検討」

第51日本口腔外科学会北日本支部学術集会が2025年5月31日(土)?6月1日(日)に 札幌市教育文化会館で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 高橋 侑吾 「Nd:YAGレーザーにて治療を行った血管腫23例の臨床的検討」

第79回日本口腔科学会学術集会が2025年5月15(木)?17日(土)に 松本市キッセイ文化ホール/エア?ウォーターアリーナ松本で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 尾田 誠一郎 「単純ヘルペスウイルス感染後に発症した多形紅斑重症型(EM major)の1例」
口演 松本 彩香 「免疫抑制状態患者の口腔内に発症したEpstein-Barrウイルス陽性粘膜皮膚潰瘍の1例」

第219回日本口腔外科学会関東支部学術集会が2025年5月10日(土)に 茨城県南生涯学習センター多目的ホールで開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
口演 中野 広菜 「頸部の静脈血栓症を伴った顎口腔領域蜂窩織炎の2例」

2025年4月17日に新人歓迎会を開催しました。 今年度は、歯科研修医3名と歯科衛生士2名を新たに迎えることができました。

2025年3月27日に長年当講座の運営に携わられた森良之教授の最終講義が開催されました。

2025年3月13日に送別会が行われました

第43回日本口腔腫瘍学会総会?学術大会が2025年2月26日(水)?28日(金)に 東京の一橋大学一橋講堂で開催されました。 教室からは、以下医局員が参加し発表を行いました。

発表形式 演者 演題名
シンポジウム 野口 忠秀 今、やるべき光免疫療法の現在と課題
口腔がんアルミノックス治療の実際 ?施術までの長い道のり?
口演 杉浦 康史 腓骨動静脈からの皮膚穿通枝が存在しない腓骨筋皮弁の検討
ポスター 相澤 恵美 当科で施行したQUAD SHOT 26例の臨床的検討
口演 高橋 侑吾 口腔扁平上皮癌術後の後発外側咽頭後リンパ節転移4例に対する臨床的検討
口演 小河原 剛 当科における口腔癌再発転移症例に対する免疫チェックポイント阻害剤治療の検討
口演 小貫 安紀 口腔扁平上皮癌術後における遠隔転移の治療に対する臨床的検討