自治医科大学附属病院では、初期研修時から積極的に学会での発表を行っています。
ローテート先の指導医の丁寧な指導により、内容やスライドの作り方から、学会へのエントリーの仕方まで、レジデントの「やる気」をしっかりサポートしています。
※職位(J1?J2)は発表時のもの
2025年3月
第703回内科学会
関東地方会
奨励賞
「臍帯血移植後に再発難治のCupriavidus gilardii菌血症を発症した血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)」
常喜 丈彦 (J1)/診療科:血液科
2025年2月
第263回日本呼吸器学会
関東地方会
奨励賞
「簡易懸濁法によるロルラチニブの投与が有効であったALK融合遺伝子陽性肺腺癌の1例」
稲葉 正昭(J1)/診療科:呼吸器内科
2025年5月
第264回日本呼吸器学会
関東地方会
優秀賞
「耐性化が進行した緑膿菌による難治性肺炎に対し、セフィデロコルが奏効した一例」
大谷 彩花(J2)/診療科:呼吸器内科
2025年7月
第265回日本呼吸器学会
関東地方会
優秀賞
「集中治療を要した40歳代の重症クリプトコッカス肺炎の1例」
佐藤 綾音(J2)/診療科:呼吸器内科
2025年7月
第265回日本呼吸器学会
関東地方会
優秀賞
「Afatinib か?奏効したEGFR exon19挿入変異陽性肺腺癌の一例」
高尾 友萌(J2)/診療科:呼吸器内科
2025年7月
第265回日本呼吸器学会
関東地方会
奨励賞
「MINtSて?異なるEGFR遺伝子変異を確認した多重肺腺癌の1例」
稲葉 正昭(J2)/診療科:呼吸器内科
2025年7月
第265回日本呼吸器学会
関東地方会
最優秀賞
「間質性肺炎の増悪を来さす?ALK-TKI か?奏効した、抗ARS抗体陽性間質性肺炎合併ALK陽性肺癌の一例」
渡邉 悠真(J2)/診療科:呼吸器内科
2025年6月
第198回日本胸部外科学会
関東甲信越地方会
最優秀演題賞
「ダメージコントロール手術後の胸壁再建に自家肋骨移植が有用であった1例.」
丹羽 薫那(J2)/診療科:呼吸器外科
毎年たくさんのジュニアレジデントが学会で発表を行っています
| 発表時 職位 |
発表者氏名 ※筆頭演者のみ記入 |
演題名 | 学会名 | 発表年月 | 診療科 |
|---|---|---|---|---|---|
| J1 | 杉山 玄子 | 妊娠31週に小腸絞扼性イレウスを発症した双胎妊娠例 | 第101回栃木県産科婦人科学会学術集会 | 2025年2月 | 産婦人科 |
| J1 | 新井 隆太 | LAMB3遺伝子とITGB4遺伝子にミスセンス変異を認め、複数の有棘細胞癌が発生した接合部型先天性表皮水疱症の1例 | 第88回日本皮膚科学会東部支部学術大会 | 2024年9月 | 皮膚科 |
| J2 | 文 璇 | 壊疽性膿皮症の診断後ヒュミラにて加療中に診断されたブルーリ潰瘍の一例 | 第89回日本皮膚科学会東部支部学術大会 | 2025年9月 | 皮膚科 |
| J2 | 大久保 智真 | 生体肝移植ドナー候補の肝生検において肝に過剰なリポフスチン沈着を認めドナー適応外とした1例 | 第43回日本肝移植学会学術集会 | 2025年7月 | 移植外科 |
| J2 | 渡邉 智允 | 右側肝円索を伴う生体肝移植ドナーに肝後区域グラフト採取術を行った1例 | 第43回日本肝移植学会学術集会 | 2025年7月 | 移植外科 |
| J1 | 新井 隆太 | シクロスポリン持続静注を含めた追加治療に不応であり血漿交換を要した重症川崎病の2例 | 第44回日本川崎病学会学術集会 | 2024年10月 | 小児科 |
| J1 | 島田 達弥 | 可逆性後頭葉白質脳症(PRES)を合併した間欠性水腎症の1例 | 第163回 日本小児科学会栃木県地方会 | 2024年10月 | 小児科 |
| J1 | 堀田 翔吾 | 初診時に免疫性血小板減少症として治療された再生不良性貧血の1例 | 第165回日本小児科学会栃木県地方会 | 2025年7月 | 小児科 |
| J1 | 渡邉 悠真 | 右上葉肺炎で発症した劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症の1例 | 第697回日本内科学会関東地方会 | 2024年7月 | 呼吸器内科 |
| J1 | 高橋 亘 | 多発すりカ?ラス状結節を呈する右中葉肺腺癌の術後再発の1例 | 第200回日本肺癌学会関東支部学術集会 | 2024年12月 | 呼吸器内科 |
| J1 | 胡 蓉 | 気管偏位のための気管支鏡の進入が困難であった症例において側孔付き気管チューブを用いた検査の工夫 | 第191回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会 | 2024年12月 | 呼吸器内科 |
| J2 | 高野 大河 | 気管支鏡下に高周波スネア切除て?摘出した気管支過誤腫の1例 | 第193回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会 | 2025年6月 | 呼吸器内科 |
| J1 | 片岸 直樹 | 片側性声帯麻痺に対する喉頭枠組み手術が下気道に与える影響 | 2025年第37回日本喉頭科学会総会?学術講演会 | 2025年3月 | 耳鼻咽喉科 |
| J2 | 中島 侑希 | 左反回神経麻痺を契機に診断された頸部重複食道の1例 | 第20回日本小児耳鼻咽喉科学会総会?学術講演会 | 2025年6月 | 耳鼻咽喉科 |
| J2 | 中島 侑希 | 左反回神経麻痺を契機に診断された頸部重複食道の1例 | 第87回耳鼻咽喉科臨床学会総会?学術講演会 | 2025年6月 | 耳鼻咽喉科 |
| J1 | 新井 大気 | 重症COVID-19患者における食道内圧カテーテルによる医原性気胸に対して気管支塞栓術が奏功した2例 | 第190回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会 | 2024年9月 | 呼吸器外科 |
| J1 | 新井 大気 | 左房合併切除時の右上肺静脈狭窄に対して心膜により修復を行った1例 | 第196回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 | 2024年11月 | 呼吸器外科 |
| J1 | 伊藤 仁紀 | 胸腔鏡下に胸壁合併切除を行った肺尖部胸壁浸潤肺癌の一例 | 第196回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 | 2024年11月 | 呼吸器外科 |
| J1 | 丹羽 薫那 | 胸腺癌術後に経時的に増大した肺結節を切除し、胸腺癌肺転移と診断した1例 | 第201回日本肺癌学会関東支部学術集会 | 2025年3月 | 呼吸器外科 |
| J2 | 菅野 達也 | 血種除去術、肺剥皮術、肋骨切除により治癒した骨髄炎合併chronic expandinghematomaの1例 | 第198回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 | 2025年6月 | 呼吸器外科 |
| J2 | 片岸 直樹 | 化学療法が奏功しステントを抜去した縦隔発生悪性リンパ腫に生じた気管腫瘍の1例 | 第193回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会 | 2025年6月 | 呼吸器外科 |
| J1 | 伊藤 新 | 右心房に発生した海綿状血管腫の1例 | 第196回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 | 2024年11月 | 心臓血管外科 |
| J2 | 渡邉 智允 | 冠動脈肺動脈瘻に伴う冠動脈破裂の1例 | 第198回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 | 2025年6月 | 心臓血管外科 |
| J2 | 高野 大河 | 膀胱内注入療法2年後に脊椎炎、腸腰筋膿瘍、内腸骨動脈瘤を呈したMycobacterium bovis BCG感染症の1例 | 第707回日本内科学会関東地方会 | 2025年9月 | 感染症科 |
| J1 | 髙野 大河 | 機能性僧帽弁閉鎖不全症合併心不全に対してのPDE3阻害薬負荷試験の有効性が示唆された1例 | 日本内科学会第701回関東地方会 | 2024年12月 | 循環器内科 |
| J2 | 納富 那菜 | トランスサイレチン型心アミロイドーシス治療 効果指標としてのピロリン酸シンチグラムの可能性 |
日循第276回関東甲信越地方会 | 2025年6月 | 循環器内科 |
| J2 | 廣池 英紀 | ウェアラブルデバイスで測定した心拍数の精度の検証 | 日循第276回関東甲信越地方会 | 2025年6月 | 循環器内科 |
| J2 | 島田 達弥 | Venoarterial-venous(VAV)-ECMOが急性期管理に有用であった敗血症性心筋症を併発したCOVID-19重症肺炎の1例 | 日本内科学会第705回関東地方会 | 2025年6月 | 循環器内科 |
| J1 | 光山 千智 | 肺腫瘍血栓性微小血管症を合併した原発不明癌の1例 | 第700回日本内科学会関東地方会 | 2024年11月 | 総合診療内科 |
| J2 | 中村 美月 | 多発肝腫瘤を伴う節外性NK/T細胞リンパ腫?鼻型の1例 | 第705回日本内科学会関東地方会 | 2025年6月 | 総合診療内科 |
| J2 | 丹羽 薫那 | 器質的心疾患の鑑別が重要であったHis束近傍起源心室頻拍の1例 | 第277回日本循環器学会関東甲信越地方会 | 2025年9月1日 | 循環器内科 |