画像診断部
概要
常に最新の医療機器により、一人ひとりの患者様に対する適切な放射線検査の実施、病院各診療科に対する適切な診療情報の提供に努めています。



画像診断部門
組織体制
診断部門は、CT、MRI、一般撮影、泌尿器、透視撮影、内視鏡、血管内治療、核医学、こども医療センター等に分かれています。
職員は、放射線診断医22名、診療放射線技師74名、看護師35名、受付事務員11名で構成されています。
診療体制
24時間体制で検査を行っており、夜間休日での血管内治療についても、呼び出し体制にて対応しています。
特色
画像診断部門では、CT装置(6台)、MRI装置(6台)をはじめ、骨?歯の撮影から胃?腸などの消化器系撮影、カテーテルによる血管病変の診断と治療、悪性腫瘍の早期発見に寄与するPET-CT、SPECT-CT等による核医学検査により構成されています。また、MRI?CT専門認定、核医学専門認定等、各種認定技師も多数在籍し、乳房撮影ではマンモグラフィ検診施設?画像認定施設を取得し、資格を持った女性技師(7名)が中心となり、検査をおこなっています。放射線被ばくについては、被ばく管理ソフトを導入し、常に監視を行い、被ばく低減に努めています。また他院との画像連携は、CD-Rによる受け渡しにて行っています。
