入院診療運営部【アニュアルレポート】
1.スタッフ(2025年4月1日現在)
| 部長 | (教授) | 松村 正巳(兼務) |
|---|---|---|
| 副部長 | (教授) | 讃井 將満(兼務) |
| (看護副部長) | 茂呂 悦子(兼務) | |
| 幹 事 | (教授) | 山口 博紀(兼務) |
| (教授) | 藤村 哲也(兼務) | |
| (教授) | 佐藤浩二郎(兼務) | |
| (看護師長) | 簗瀬 順子(兼務) | |
| (室長) | 南雲 光則(兼務) | |
| (課長) | 箭内 彰(兼務) | |
| 部 員 | 病棟医長 | 39名 |
| 看護師長 | 5名 | |
| 主任看護師 | 1名 | |
| 医療技術職技師 | 8名 | |
| 事務職 | 5名 |
2.入院診療運営部の特徴
入院診療運営部は、入院診療における課題の抽出およびその解決のための方策についての検討等、入院診療の稼働増に向けた業務を行っている。
3.実績
- 病床稼働率向上
- 9月の病棟再編において実働病床▲13床(1,077床?1,064床、うち共用床▲8床)、病棟▲2病棟を実施。1月に子ども医療センター実働病床▲4床(1,064床?1,060床)を実施。
- 2月の病棟再編において実働病床▲13床(1,060床?1,047床、うち共用床▲14床)、病棟▲1病棟を実施(合計:病床▲30床、病棟▲3病棟)。入院を1日伸ばし、週末土、日の退院を促進。
- 持続可能な健全経営
- クリニカルパスの入院期間をDPCⅡ期末とするよう見直しを推進。在院日数をDPCⅡ期末とするため、毎週月曜日に診療科別入院患者の入院期を周知。
- 医学管理料算定率向上のため、全体会議での周知、オーダー方法の簡略化、メディカルクラーク活用を推進。
- 診療の質向上
- 退院サマリー完了率、入院診療計画書、栄養管理計画書の作成率は90%台。
- 入院診療運営部に関する以下の委員会からの報告
- 輸血療法委員会
- 栄養管理委員会
- NST運営委員会
4.2025年の目標?事業計画等
- 病床稼働向上への課題解決
?病床再編後の課題解決に向け、患者入院時の医師の業務負担軽減(簡便なオーダー操作)を図り、病棟常備薬を共通化する。診療単位毎のローカルルールは可能な範囲で縮小、医療安全対策を強化するために共通指示簿を導入し、普及を図る。 - 持続可能な健全経営
?DPCⅡ期末退院と病床稼働率のバランスをとり、週末の病床稼働率を改善させる。
?医学管理料算定率のさらなる向上を目標とする。 - 診療の質の向上を目指す
?退院サマリー完了率、入院診療計画書、栄養管理計画書作成率100%を目標とする。
