外来診療運営部【アニュアルレポート】
1.スタッフ(2025年4月1日現在)
| 部長 | (教授) | 竹下 克志(兼務) |
|---|---|---|
| 副部長 | (教授) | 森下 義幸(兼務) |
| 佐藤浩二郎(兼務) | ||
| 野口 忠秀(兼務) | ||
| (看護副部長) | 半田 知子(兼務) | |
| 幹事 | (看護師長) | 弘田 智香(兼務) |
| 河野邉 香(兼務) | ||
| (技師長) | 寺島 洋一(兼務) | |
| (課長) | 箭内 彰(兼務) | |
| 部員 | 外来医長 | 35名 |
| 看護師長 | 3名 | |
| 医療技術職技師 | 7名 | |
| 事務 | 3名 |
2.外来診療運営部の特徴
外来診療運営部は、外来診療における課題の抽出およびその解決のための方策についての検討等、外来診療に関して病院執行部の支援に必要な業務を行っている。
3.実績
- 採血室の混雑及び採血待ち時間の緩和のため、予約時間に合わせた採血の実施を開始した。採血実施時間が分散され、待ち時間も大幅に短縮された。
- 待ち時間短縮と外来混雑緩和のため、「診療科間の待ち時間比較」および「診療科毎の待ち時間の経時的推移」を作成し周知するとともに、各科において待ち時間30分以内を維持するよう依頼した。
- 外来患者の利便性向上のため、『紹介初診予約制』を13診療科(消化器?肝臓内科、腎臓内科、耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、皮膚科、整形外科、総合診療内科、呼吸器内科、乳腺科、血液科、脳神経外科、歯科口腔外科?矯正歯科、小児歯科)で対応し、円滑な運用を実施した。
また、電話以外の予約方法として、WEBによる診療予約サイトを導入した。 - 稼働額増加対策のため、外来における医学管理料等の算定漏れ防止対策として、診療科及び関係部署間の連携強化を図った。
4.2025年の目標?事業計画等
- (1)引き続き、待ち時間の短縮化を図る。
- (2)外来関連の指導管理料算定率の向上、請求漏れ防止に努める。
?がん患者指導管理料等のさらなる算定件数増加のため、関係部署間の連携強化を図る。 - (3)紹介初診予約センターの運用の見直し
?対象診療科の拡大に向け検討する。
?WEBによる診療予約サイトの利用増加に努める。
